口頭で説明したら『資格どう勉強会?』みたいな聞き取られて方をしてしまったのだが、鹿駆動勉強会に行ってきました。
前日の夜からプログラマーズナイトで朝まで飲んでいて、そのまま帰らずに奈良にいってみたら実は13時からだったので近鉄奈良駅で爆睡してましたけど、僕は元気です。
2時間ほど寝てから会場の公会堂近辺を散策したけど、いい所ですね。
最近 Firefox から一部のサイト利用時のみ Google Chrome を使うようになりました。
livedoor reader も その1つなんですが、kuyさんの『LDR Ad-Entry Blocker』を始め、chrome でお勧め!みたいに紹介されていた『LDR prefav』も動いていなかった...
どっかの段階で chrome 側の仕様が変わったのかなぁ、とソースを見てみた所 unsafeWindow すら sandbox 内のものになる為、サイト側の作っているオブジェクトに触れなくなってる模様。
LDR のエントリを操作するタイプの user.js はLDR.register_hook を使っている為全滅してるみたい...
イベントをフックする所が問題なんだから、定期的に監視するみたいな感じで出来るんじゃないかなーと思ったけど、既に素晴しい user.js があるのに、いちいち新しいコードを書くのは面倒だなーと思って、悪足掻きしてみたら動いた。

初回公開から時間がかかってしまいましたが、青空リーダーを更新しました。
更新内容は以下になります。
- リーダーの文字サイズ・色等を設定から変更可能に。
- 書籍情報の更新に対応。
- 本棚ページの作成。
- 履歴を含むメイン画面のデザインを変更。
- 検索にて、ソフトウェアキーボードの『→』から検索を実行可能に。
- 通信切断等の例外処理を強化。
また以下の既知のバグがある為、近々v1.1.0.1を追加リリースする予定です。
- 以前のバージョンで解析済みだった書籍を開いた時、タイトルやルビが表示されない。
追記:3/8日の夜にMSの方に更新の申請を行ないました。 マーケット反映まで5~7日ほどお待ちください。
なお、詳細はリリーリ時に記載しますが、今回の修正によりv1.1.0.0で作成された解析ファイルが逆にタイトルやルビが表示されなくなりますが、こちらは一度ファイルを削除してから再生成していただくようお願いいたします…
次に追加を予定している機能は以下となります。
- 外部ストレージからの『青空文庫形式ファイル』の読み込み。
専用ページ:青空リーダー - tyoro.exe
そらもようの以下の記事によると、青空文庫 csv データに、以前から進められていた分類番号付与の成果が適用されたらしい。
2012年03月06日 青空文庫データベースへのNDC番号の書き込み - そらもよう
分類番号ってなんだって話しだけど、実際に 青空文庫 分野別リスト を見てもらえば分かるが、カテゴリーのようなものである。
この分類は『日本十進分類法(NDC)』という現在は日本図書館協会が改定などの保守を行なっている図書分類法で、その歴史は80年以上も遡る古くからあるものだ。
しかし、これ10のカテゴリがさらに10に分かれて、また10に分かれるという、1000近いカテゴリが存在する事を考えると、既存の登録書籍を分類されている方には頭が上がらない...
殺風景にリンクが並んでいるだけだったサイトトップをちょっと賑やかにしてみた。
まだフィルタとソートがテキストメニューのままなので直そうかなーと思うけど、このまま放置されそうなので先に記事にしておく。
出来あがったものがコチラになります。
これからやる人はかなり負担が軽減される朗報だと思うんだけど、全然気付いてなかったので記事に興してみる事にした。
ってか気付いてなかったってか、App Hubのどこにアナウンス出てるのこれ…といった感じなのだが…
Dropbox が便利なので最近頼りにする事が多いです、各PC・デバイス間でのファイルのやりとり、設定ファイルなんかの簡単なバックアップ、共同制作者との成果物のやりとり...などなど。
最近は Dropbox にファイルをいれる事で動作するツールなんかを自前構築して使ってたりして、これが便利なのでメモがてら記事にしておきます。
まぁ多分ほかの人もやってる気がするんだけど、それっぽい解説記事がなかった。
なお、こちらの記事は Dropbox のファイル同期からサーバーサイドのコマンドを実行する方法でしか無い為、実際に稼動させるシステムは各自で用意するものとします。

オレオレgyazoこと、自鯖でのgyazo運用をwindowsで行なうには、アップロード先を変更可能なgyazoクライアントが必須となります。
Windows環境では現在公式クライアントとして採用されているtnjさんの gyazowin をベースにNVさんが改造された gyazowin+ というクライアントがそれにあたります。
ini ファイルで設定できるので、手軽に使いやすく 確認アラート出せたりとか色々拡張されたクライアントではあるのですが、リリース以降はバージョンアップが配布されていないようですね。
僕は知らなかったんですが最新版のgyazowinでは枠が破線ではなく、Mac版同様半透明のボードになっていて、うっかり破線がSSに映り込む事がないらしい。
他にも内部挙動的に色々改善されてるみたいだし使いたい...
という事でみてみたら、嬉しい事にどちらもソースを公開されていて、営利目的でなければ二次利用も可との事だったので、マージしてみました。
ほんとにマージしかしてないので、俺が配布するのはなんか申し訳ない感じもあるのだけど、元々最新版の挙動教えてくれた人も最新版でアップロード先を変えれるものを欲していたりして、需要はあるという事で公開しておきます。
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タイトル通りだけど、iTunes の曲切り替わりタイミングでバルーンで曲を通知するツールを作りました。
何かもっと機能つけて便利ツールっぽくしようかと思ったけど、めんどいし 特に浮かばないし、構想から2日でさくっと出来たものだし、さくっと公開します。


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