NickServとChanServでのなると復帰の要約NickServとChanServでのなると復帰の要約

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そういえば件のエントリは、リファレンス的にコマンド解説するだけで実際になると復帰の為の手順を書いていなかったので、更めて簡潔に書くます。

実際になるとを取得する前になるとを持ってる時に登録しておく必要があります。


なるとを取得する為の基本的な流れは。

・事前に
nickservへのnickの登録と有効化。
nickservへの認証。
chanservでのチャンネルの登録

・なると取得時
nickservへの認証
chanservへの権限発行依頼

に分かれます。

これ以降、例ではtyoroというユーザーがtyoropassというパスワードで登録を行ない、#testに登録する。
登録メールアドレスはtyoro@tyo.roで。

○事前に

・nickservへのnickの登録と有効化。
/msg NickServ REGISTER tyoropass tyoro@tyo.ro
ここで登録したメールアドレスに記載されているコマンドも投げます。

・nickservへの認証。

/msg NickServ IDENTIFY tyoropass

登録が有効化されていれば、サーバーにログイン出来ます。

・chanservでのチャンネルの登録
/msg ChanServ REGISTER #test
なると復帰を将来的に利用したいチャンネルに登録。
既にそのチャンネルのなるとを自分が保持していて、まだ誰もそのチャンネルに登録していない必要がある。

○なると取得時

・nickservへの認証
/msg NickServ IDENTIFY tyoropass
ログインします。

・chanservへの権限発行依頼

/msg ChanServ OP #test

登録済みのチャンネルでオペレーター特権を発行してもらいます。

コマンドは小文字でもOK。

そんな感じで。

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