Windows Mobileの開発環境を構築したWindows Mobileの開発環境を構築した

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スマートフォン勉強会で開発意欲が出たのでとりあえず環境を構築しようと思いました。

とりあえず基盤となる環境として学生の時に買ったVisual Studio2005のアカデミック版がMobileの開発に対応してるらしいのでそれでいきます。

Expressionやら、2008のStandardでは開発出来ないらしいので注意。


●準備

まずはSDKを入れない事には始まらない。

Windows Mobile6 Professional SDKなどを入れる。
Download details: Windows Mobile 6 SDK Refresh
(StandardとProfessionalでは対象となるデバイスの機種が違うようだ
Windows Mobileプログラミングメモ
この辺参照。

そしてデバッグ等で使う為にシミュレータ(エミュレータ)を入れる。
Download details: Windows Mobile 6 Localized Emulator Images
JPNとか書いてるのを適当に。

後は実機とのリンクの為にActiveSyncも入れておけって感じかな。
俺は元々入れてたけども。

●プロジェクトの作成

実際にVS2005でプロジェクトを作ってみる。

C#だったらVisual C# > スマートデバイス > Widows Mobile 6 Professional > Device Applicationみたいな感じで選ぶ。
C++だったらVisual C++ > スマート デバイス > Win32 スマートデバイスプロジェクト
を選ぶ。

ここでie7が入ってるとC++の方のプロジェクト作成に失敗する。
どうしようもないので俺はIE7をアンインストールした。

ちゃんとプロジェクトの作成ウィザードが立ち上がったら指示に従う。

そしてプロジェクトが無事完成する。

こっからは俺はC++なのでそっちの話しかしない。

●実行


試しにまずビルドしてみる。

無事に通る。

実行してみる。

シームレスにシミュレータが起動して画面が出る。
test.png


IE7で詰まった以外はスムーズにここまで来た。
大抵パス通したりとか、依存ファイルがあったりと面倒そうなもんだけど、以外とすんなり行くもんだ。

これからちょくちょくとDirext3D Mobile回りを見ていきます。

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